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あいおい損害保険がロードサービスに携帯電話のGPS機能を利用

あいおい損害保険は、自動車保険に付帯するロードサービスに、携帯電話のGPS機能を利用した「GPS-i位置情報通知システム」による利用・申込みを開始するそうです。

あいおい損害保険は、保険契約書の事故や故障の時に利用されるロードサービスに、携帯電話のGPS機能を利用することで、保険契約書がトラブルの場所を自分で把握できない状況の時などに、その場所をいち早く特定することに役立てるとのことです。

通常、自動車事故に遭った時、保険契約書は、契約している自動車保険会社に電話で連絡することになりますが、あいおい損害保険は、このシステムを利用することで、旅行先など、見知らぬ場所でのトラブルの時も、より正確にトラブルの場所を特定できるようになるため、保険契約書は、安心してあいおい損害保険のロードサービスを利用できるようになると説明しています。

あいおい損害保険の新システムでは、保険契約書は、あいおい損害保険の専用携帯サイトにアクセスして電話番号を登録した後、その専用サイト上から位置情報を発信し、事故受付のオペレーターに電話をかけることになるそうです。連絡を受けたオペレーターは、保険契約書の位置情報を把握した上で、救援の出動を行うことになります。

確かに自動車事故を起こした側も、被害に遭った側も、事故の時はパニックになり、ましてや、はじめて訪れた場所や夜などでは、自分のいる場所を正確に伝えることもままならない状況になるものだと思います。

そんな時に、このシステムを利用できれば、トラブル発生場所を正確に伝えられるので、便利でしょう。

あいおい損害保険のこの新システムは、2008年10月1日の事故や故障の受付からスタートするそうですが、サービスを受けられるのは、NTTドコモ、au、SoftBankのGPS機能付きの携帯端末を持っている方に限られます。

また、あいおい損害保険の専用携帯サイトへのアクセス方法も知っておかなければなりません。自動車事故や故障の時に、いちいちURLを打ち込むのは大変なので、携帯電話のブックマークやお気に入りに入れておくことをおすすめします。


ニュースソース
ケータイWatch:
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40960.html

あいおい損害保険 ニュースリリース:
http://www.ioi-sonpo.co.jp/corporate/news/pdf/2008/20080717.pdf


この記事のカテゴリーは「自動車保険ニュース」です。
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